kyushu2019-view
2019年5月 九州 
お気に入りの風景etc 


高速道路を走りフェリーに乗って
そして自らの足でも歩いた2019年の九州
その中でお気に入りの風景などを記憶が薄れる中辿ってみた




 5月7日(火) 

前夜から一晩航行したフェリーは志布志湾に入る
海の旅の楽しみの一つが少しずつ変わるこの風景を見ること
いよいよ旅が始まると思うと心も弾む
 
 
 訪れたかった場所の一つであった鹿屋航空基地資料館
神風特別攻撃隊の賛否はあるが、10代の若き兵士たちがここから飛び立った
そして命を落としたという事実を確認したかった
 
 
 鹿児島市の隣町姶良市にある蒲生八幡神社の「蒲生のクス」
日本一の大きさの巨樹
周りの建物を風景に入れ込まないとその大きさも判らない
参拝者は私たちの他2名だけ静かな神社だった
 
 
 5月8日(水)  
 
5:37 民宿たかよしの2階の部屋から朝日を望む
今日は開聞岳へのハイキング 天気も良さそうです 
 
 
 狭い山頂で麓の景色を見ながら
高度感がチョット出ています
 
5月9日(木)   

 
 ハイキングを終えた翌日は朝から雨
もう一つの行きたかった場所の万世平和祈念館へ
有名な子犬を抱いた特攻機へ搭乗前の若き飛行士の写真
この笑顔が信じられなかった
 
 
南薩摩市の万世平和祈念館から指宿への帰路は
狭いくねくね道の海岸線を半時計周りで枕崎まで走る
後ろからも対向車も全く出会わなかった
 
 
5月10日(金)
開聞岳周辺のドライブデーとする  
 
昨日の雨もやみ5:37 朝日が雲の間から顔を出す
宿から海岸まで100m 朝の散歩をする 
 
 
長崎鼻入口からの開聞岳
この後宮崎で大きな地震が発生する
 
 
 番所鼻公園 
 
 
 地震の直後だが丁度居合わせた火山学者・研究者のグループが
何の心配もせず岩場へ降りて行ったので・・・・我等も
それにしても開聞岳の姿は美しい
 
 
 JRの日本最南端の西大山駅へ立ち寄る
 
 
 ホームのミラーを利用しての記念撮影
 
 
5月11日(土) 
 今日は指宿から宮崎県綾町への移動だけ
桜島を見ながらのんびりと一般道を走る
次に訪れる時には鹿児島の市内観光をしよう
 
 
照葉大吊橋 
午後4時前で観光客も疎ら
お土産屋さんも店を閉め始めていた
 
 
 16:20綾町のホテル近くに到着
明日に登る山は何処だろう?
 
 
5月12日(日)  
 
釈迦ケ岳と書くのか 釈迦嶽なのか
ここでは前者で表記されていた
登山口というよりも広い公園の先が登山口という感じ
 
 
 時々現れるこうした岩場の道
杉と檜の人工林のか中を歩くと多摩地方の山と雰囲気は同じ
多分地元の小中学は遠足で登る山かも
 
 
 山頂からの宮崎市内方向
霞んでいなければ海も見えるのだろう
 
 
宮崎県人にはお馴染みの霧島連山
地震さえなければ歩きたい山です 
 
 
 5月13日(月) 
友が連れて行ってくれたのは
熊本との県境も近い高千穂と五ヶ瀬 
 
 最初は神都(シント)高千穂大橋
宮崎県から大分や熊本県に通じる道はこうした谷が深くて長い橋が多い
正面には2年前に4人で訪れた国見が丘の尾根も見える
 
 
 道の駅も神話の国らしいオブジェでお出迎え
 
 
途中の三ケ所神社にも立ち寄る
ここはイザナギ・イザナミの二神が祀られている
参拝者は誰もおらず静かだった
 
 
三ケ所神社は枝垂れ桜とシャクナゲの名所だが
桜はもう時期を外れ シャクナゲも残りわずかだった
これを見せたくて友は立ち寄ってくれた
 
 
 昼食の五ヶ瀬ワイナリーから見える阿蘇五岳
 
 
 額縁に入った阿蘇五岳
友はこの阿蘇の山並みを見せたくて連れてきてくれたのでした
次回はあの麓まで行こうヨ!
 
 
  5月14日(火)
 大分の友家で昼食をご馳走になったので
周辺の写真は撮れなかった
その分「食べ物」でいただいた食事をご紹介しました
 
 出航前のデッキから見る大分の夕焼け
地図から予想すると由布岳(左)と鶴見岳だろうか(右)
 
 
 5月15日(水) 
 
 一夜明け神戸港まであと90分
 
 
 明石大橋が見えてきた
こうして景色を見ているのが好き
 
 
 最後はモノクロームの世界
この後500km高速道路を走り九州の旅が終わった